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2026年10月17日

ホームページの更新、AIに頼む形に変えませんか

RealAIzeで新しく始めるサービスの話をさせてください。

ひと言でいうと、AIに頼むだけで更新できるホームページを作る仕事です。

サービスの紹介ページ(https://web.realaize.jp/)
サービスの紹介ページ(https://web.realaize.jp/)

ホームページの更新、どうしていますか

ホームページを直したいとき、制作会社にメールを送り、返事と日程を待つ。

直ったものを確かめて、違っていればもう一度連絡する。

多くの会社が、今もこの流れで更新しているはずです。

これまでの更新。メールで頼んでから、直るまで数日かかります(説明動画より)
これまでの更新。メールで頼んでから、直るまで数日かかります(説明動画より)

紹介ページ用に作った動画では、月曜の朝に送った依頼が片づくのは木曜の夕方です。

営業時間を1行変えるだけでも、実際に数日かかることは珍しくありません。

更新のたびに費用がかかる契約だと「このくらいなら後でいいか」と後回しになり、お知らせ欄が半年前のまま止まっているサイトもよく見かけます。

これからは、AIに頼めばその場で終わる

この流れを「AIに頼む」形に変えるお手伝いを始めます。

パソコンの Claude(AI)に「営業時間を9時〜19時に変えて」と打つと、AIがサイトを書き換えて下書きを作ります。

人がやるのは、その下書きを確かめて公開ボタンを押すところだけです。

これからの更新。チャットで頼み、プレビューを確かめて公開します(説明動画より)
これからの更新。チャットで頼み、プレビューを確かめて公開します(説明動画より)

動画は流れを伝えるためのイメージなので、実際に Claude Code に頼んで、サイトが更新されるまでを撮ってみました。

試しに作ったパン屋さんのサイト「ねじまき製パン」に、臨時休業のお知らせを出しています。

頼む → 管理画面に下書きが届く → 自分で公開を押す → サイトに載る(検証用のサイトで撮影。AIが作業している部分は早送り)
頼む → 管理画面に下書きが届く → 自分で公開を押す → サイトに載る(検証用のサイトで撮影。AIが作業している部分は早送り)

送ったのは「来週の月曜(10月19日)は、店内の改装のため臨時休業します。お知らせを1件、下書きで作ってください。公開はまだしないでください。」という一文だけです。

Claude Code は12秒ほどでお知らせを書いて、管理画面に下書きとして入れました。

AIが作るのは下書きまでで、勝手に公開することはありません。中身を確かめて公開ボタンを押すと、サイトのお知らせ欄のいちばん上に載ります。

ちなみに最初に試したとき、私は日付を「10月20日」と打ち間違えていました。

すると Claude Code が「来週の月曜は19日で、20日は火曜です」と教えてくれて、お知らせを出す前に間違いに気づけたんですよね。

頼み方は「料金表のカットを4,800円に変えて」「採用ページにパートの募集を1件足して」くらいの、ふだんの言葉で大丈夫です。

HTMLや管理画面の細かい操作を覚えなくていいんですよね。

サイトは「EmDash」という、Cloudflare が公開している新しいCMS(サイトの中身を管理する仕組み)で作ります。

AIから記事を読み書きできる入口が最初から付いているので、こういう使い方ができる、という仕組みです。

私自身も、ブログとポートフォリオをこの仕組みで更新しています。

どちらも同じ EmDash で動いていて、管理画面は1つです。

EmDash で動かしている、私のブログとポートフォリオ
EmDash で動かしている、私のブログとポートフォリオ

管理画面は、こんな画面です

ここからは、この2つのサイトを動かしている実際の管理画面です。

メニューも項目名も日本語にしてあるので、AIを使わずに自分の手で直すこともできます。

ログインして最初に開く画面。下書きの数と、最近の更新が並びます
ログインして最初に開く画面。下書きの数と、最近の更新が並びます

左のメニューは、載せる中身ごとに分かれています。

ブログの記事、ポートフォリオの実績、よくある質問、といった具合です。

ポートフォリオの実績の一覧。「公開済み」と「下書き」がひと目でわかります
ポートフォリオの実績の一覧。「公開済み」と「下書き」がひと目でわかります

記事を開くと、タイトル・本文・画像を1つの画面で直せます。

AIに頼んで作った下書きも、ここで中身を確かめてから公開します。

ブログ記事の編集画面。右側で、公開の状態やカテゴリを決めます
ブログ記事の編集画面。右側で、公開の状態やカテゴリを決めます

写真や画像は「メディア」にまとめて入っていて、記事やページから呼び出して使います。

画像をまとめて管理する「メディア」の画面
画像をまとめて管理する「メディア」の画面

料金と、向いている会社

AIに頼むだけで更新できるホームページ制作を、RealAIzeの事業として始めます。

頼み方は大きく分けて3つで、新しくサイトを作るか、今のサイトから乗り換えるか、そこにAIの導入と社内で回せるようになるまでの伴走を足すかです。

サイトだけを作って、管理画面から自分で更新する形でも大丈夫です。AIの導入は、あとから足すこともできます。

料金は、ページの数や移す記事の量、AIの導入まで頼むかどうかで変わります。

目安は紹介ページに載せているので、今のサイトに当てはめるといくらになるかは、相談のときにお伝えします。

向いているのは、お知らせやブログ、実績の更新が多いのに、毎回外の人へ頼んでいる会社です。

逆に、予約・会員・ネットショップが中心のサイトなら、今の WordPress のままをおすすめします。相談の段階で、そこははっきりお伝えします。

詳しくはこちら

https://web.realaize.jp/

相談は、今のサイトのURLを送ってもらうだけで大丈夫です。

進め方と金額をメールでお返しします。見積もりまでは無料です。

実は、営業してくれる人も探しています

もう一つ、お願いがあります。

このサービスを一緒に広めてくれる方を探しています。

取引先や地元の会社に、ホームページの更新が回っていないところがある。

制作や営業の経験があって、AIの話を自分の言葉で説明できる。

そんな方と、一度話してみたいです。報酬の形や進め方は、話しながら一緒に決めるつもりです。

少しでも気になったら、一度お問い合わせしていただけたら嬉しいです。

最後まで読んでくださって、ありがとうございます。

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