ホームページの更新、AIに頼む形に変えませんか
RealAIzeで新しく始めるサービスの話をさせてください。
ひと言でいうと、AIに頼むだけで更新できるホームページを作る仕事です。

ホームページの更新、どうしていますか
ホームページを直したいとき、制作会社にメールを送り、返事と日程を待つ。
直ったものを確かめて、違っていればもう一度連絡する。
多くの会社が、今もこの流れで更新しているはずです。

紹介ページ用に作った動画では、月曜の朝に送った依頼が片づくのは木曜の夕方です。
営業時間を1行変えるだけでも、実際に数日かかることは珍しくありません。
更新のたびに費用がかかる契約だと「このくらいなら後でいいか」と後回しになり、お知らせ欄が半年前のまま止まっているサイトもよく見かけます。
これからは、AIに頼めばその場で終わる
この流れを「AIに頼む」形に変えるお手伝いを始めます。
パソコンの Claude(AI)に「営業時間を9時〜19時に変えて」と打つと、AIがサイトを書き換えて下書きを作ります。
人がやるのは、その下書きを確かめて公開ボタンを押すところだけです。

動画は流れを伝えるためのイメージなので、実際に Claude Code に頼んで、サイトが更新されるまでを撮ってみました。
試しに作ったパン屋さんのサイト「ねじまき製パン」に、臨時休業のお知らせを出しています。

送ったのは「来週の月曜(10月19日)は、店内の改装のため臨時休業します。お知らせを1件、下書きで作ってください。公開はまだしないでください。」という一文だけです。
Claude Code は12秒ほどでお知らせを書いて、管理画面に下書きとして入れました。
AIが作るのは下書きまでで、勝手に公開することはありません。中身を確かめて公開ボタンを押すと、サイトのお知らせ欄のいちばん上に載ります。
ちなみに最初に試したとき、私は日付を「10月20日」と打ち間違えていました。
すると Claude Code が「来週の月曜は19日で、20日は火曜です」と教えてくれて、お知らせを出す前に間違いに気づけたんですよね。
頼み方は「料金表のカットを4,800円に変えて」「採用ページにパートの募集を1件足して」くらいの、ふだんの言葉で大丈夫です。
HTMLや管理画面の細かい操作を覚えなくていいんですよね。
サイトは「EmDash」という、Cloudflare が公開している新しいCMS(サイトの中身を管理する仕組み)で作ります。
AIから記事を読み書きできる入口が最初から付いているので、こういう使い方ができる、という仕組みです。
私自身も、ブログとポートフォリオをこの仕組みで更新しています。
どちらも同じ EmDash で動いていて、管理画面は1つです。

管理画面は、こんな画面です
ここからは、この2つのサイトを動かしている実際の管理画面です。
メニューも項目名も日本語にしてあるので、AIを使わずに自分の手で直すこともできます。

左のメニューは、載せる中身ごとに分かれています。
ブログの記事、ポートフォリオの実績、よくある質問、といった具合です。

記事を開くと、タイトル・本文・画像を1つの画面で直せます。
AIに頼んで作った下書きも、ここで中身を確かめてから公開します。

写真や画像は「メディア」にまとめて入っていて、記事やページから呼び出して使います。

料金と、向いている会社
AIに頼むだけで更新できるホームページ制作を、RealAIzeの事業として始めます。
頼み方は大きく分けて3つで、新しくサイトを作るか、今のサイトから乗り換えるか、そこにAIの導入と社内で回せるようになるまでの伴走を足すかです。
サイトだけを作って、管理画面から自分で更新する形でも大丈夫です。AIの導入は、あとから足すこともできます。
料金は、ページの数や移す記事の量、AIの導入まで頼むかどうかで変わります。
目安は紹介ページに載せているので、今のサイトに当てはめるといくらになるかは、相談のときにお伝えします。
向いているのは、お知らせやブログ、実績の更新が多いのに、毎回外の人へ頼んでいる会社です。
逆に、予約・会員・ネットショップが中心のサイトなら、今の WordPress のままをおすすめします。相談の段階で、そこははっきりお伝えします。
詳しくはこちら
相談は、今のサイトのURLを送ってもらうだけで大丈夫です。
進め方と金額をメールでお返しします。見積もりまでは無料です。
実は、営業してくれる人も探しています
もう一つ、お願いがあります。
このサービスを一緒に広めてくれる方を探しています。
取引先や地元の会社に、ホームページの更新が回っていないところがある。
制作や営業の経験があって、AIの話を自分の言葉で説明できる。
そんな方と、一度話してみたいです。報酬の形や進め方は、話しながら一緒に決めるつもりです。
少しでも気になったら、一度お問い合わせしていただけたら嬉しいです。
最後まで読んでくださって、ありがとうございます。